健康づくり事業一覧
健康づくり事業(保健事業)は、特定健診・特定保健指導をはじめ、みなさまの健康維持・増進を図るために必要な健康保険組合の大切な事業です。みなさまの日々の健康管理につながる保健指導や疾病の早期発見・早期治療を図るため、疾病予防分野の各種事業に積極的に取り組みますので、ご協力をお願いします。
疾病予防のための事業
- 特定健診・特定保健指導
- 40歳以上75歳未満の当健保組合加入者を対象に特定健康診査・特定健康指導を実施します。
なお、被保険者(従業員)については、事業主の「定期健康診断」を受診していただいたことで、特定健診を受診したことになります。
- 35~39歳配偶者健診
- 当該年度4月1日時点で、当健保組合に加入されている35~39歳の被扶養者(配偶者のみ)が対象です。なお、健診日に当健保組合の資格がない方は受診できません。
年齢は、当該年度末(翌年3月31日時点)で35~39歳の方です。
希望調査については、被保険者を通して実施し、お知らせに掲載します。
- 胃・大腸がん検診
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- (1)被保険者
35歳以上が対象です。
事業所が実施する定期健診と同時実施です。
費用は、事業所へ当健保から直接支払います。 - (2)被扶養者
35歳以上が対象です。
被保険者所属の事業所が契約している施設もしくは、当組合が委託している健診予約代行事業者が契約している施設で健診を受診した場合に一緒に受診できます。
- (1)被保険者
- 婦人科検診
乳がん検診
当該年度4月1日時点で、当健保組合に加入されている40歳以上の被保険者と被扶養者の女性に実施しています。なお、健診日に当健保組合の資格がない方は受診できません。
※40歳以上とは、当該年度末(翌年3月31日時点)で40歳以上の方です。子宮頸がん検診
当該年度4月1日時点で、当健保組合に加入されている20歳以上の被保険者と被扶養者の女性に実施しています。なお、健診日に当健保組合の資格がない方は受診できません。
※20歳以上とは、当該年度末(翌年3月31日時点)で20歳以上の方です。
- 郵送検診
- メスプ細胞検査研究所の郵送検診を行っています。
- 歯科健診
- 被保険者に対して、集団検診や歯科保健通信講座等を実施しています。
対象者には個別に当健保組合より案内いたします。
健康づくりのためのサポート
- こころとからだの健康相談
- 病気の悩み、体調不良、育児不安、介護のことなど「誰かに相談したい」ときに、社内外の専門スタッフにご相談ください。
- 禁煙サポート
- 禁煙ラリーや禁煙外来補助事業を実施しています。お知らせにてご案内します。
- 「健保だより」の発行
- 機関紙を年3回発行し、ホームページに掲載しています。
- 個別の健康情報冊子(QUPiO Plus クピオプラス)の配布
- 45歳、50歳、55歳、60歳の被保険者に配布しています。
- 「赤ちゃんと!」と「1・2・3歳」の配布
- 子どもが誕生した被保険者に月刊誌を1年間無償配布します。
また、「赤ちゃんと!」誌の購読終了後、さらにもう1年季刊誌を無償配布しています。
- 医療費通知のお知らせ
- 被保険者に「医療費のお知らせ」とジェネリック医薬品の差額通知を発行しています(「医療費のお知らせ」は「医療費控除」の証明書に使用できます)。
- 健康づくりイベント
- 10月の健康強調月間に合わせてイベントを開催しています。随時お知らせで案内します。
